こんにちは。こぶゎやしです。
今回は、11月に1泊2日で行った家族旅行のお話です。
今年はカニ漁が解禁されたら家族でカニを食べに行きたい、と
ずっと心に決めていました。
カニ食べたい!カニ!
できることならカニ漁場の近くにある民宿でおいしいカニを食べたい!
そう決めて、家内と民宿を探しまくりました。
探した結果、じゃらんnetで口コミ評価5点満点中4.5点という
超高評価の民宿を発見!
この民宿は兵庫県の香美町というところにあります。
この町内の香住区訓谷という地区にはいたるところに民宿があって
さながら民宿事業で町が成り立っているのでは、と思えるような所です。
夕方4時ごろお宿にチェックイン。
晩ごはんの前にお風呂に入ることにします。
このお宿には家族風呂があって、誰に気兼ねすることもなく
家内や子供といっしょにお風呂に入れます。
宿泊先での家族風呂っていいですね~。
お風呂から出たあと、晩ごはんの時間になりました。
食事をするところは宿泊する部屋とは別室になっているのですが、
他の宿泊客とは別の部屋でご飯をいただくことができるようになっています。
これは気が利いてていいですね~。
まずは食前酒をいただきます。

梅酒なのですが、ジュースのように甘くていくらでも飲めそうです。
もっと飲みたかったのですが、アルコールにものすごく弱いこぶゎやしは
酔いつぶれるのが怖くてこれ以上飲むのをやめることにします。
次はカニとエビとイカの刺身をいただきます。

カニの刺身なんて食べるのはこれが生まれて初めてです。
カニの刺身はものすごくおいしかったのですが、初めて食べるモノだったので
味をどう表現していいか分かりません。
「とても濃いカニの味がする超うまいモノ」と言えばいいんでしょうか。
また味わいたいと思わせる絶品です。
続いてセコ蟹をいただきます。

セコ蟹ってズワイガニのメスのことだそうです。
写真の左下にあるカニの甲羅の濃いオレンジ色のものがカニの卵です。
外子(そとこ)といってプチプチした食感が味わえます。
中央の甲羅の中にある明るいオレンジ色をしているのが内子(うちこ)です。
内子は未成熟のカニの卵だそうです。ホクホクの食感で、カニ味噌と合わさると
なんともいえない濃厚な美味になります。
酒呑みにとっては美味な肴になるそうです。
メインディッシュのカニ鍋です。

ズワイガニのオスを山陰地方では松葉ガニっていうそうです。
この松葉ガニ、最初は茹でて1つずつ身をほぐして丁寧に食べていたのですが
途中から丁寧に食べるのが面倒くさくなって、茹で上がったカニから次々に
身をほぐして野菜やご飯と一緒に鍋に放り込み、溶き玉子を入れて
しょうゆで味付けし、カニ雑炊にして食べました。
これが、ものすごい超絶品!子供も大喜びで食べてくれます。
とてもおいしいので、残すのがもったいなくて「完食」です。
このお宿ではアロマリラクゼーションを受けることができます。
男性用メニューもあり、食後に受けることにします。
アロマリラクゼーションの予約をして部屋で待っていると
エステティシャンが迎えに来て別室に案内してくれます。
通された別室は薄暗くしてあります。
そしてアロマオイルのいい香りが部屋に広がっています。
アロマトリートメントで使うベースオイルはオレンジのようです。
オレンジの甘い香りに包まれていい気持ち…。
気持ちよさからだんだん意識が遠くなり…気づかない間に眠っていました。
施術時間の40分はあっという間に過ぎて行くように感じます。
このあと家内もアロマリラクゼーションをしてもらいました。
おいしいものを食べ、リラクゼーションを受け…
今回の旅行はこぶゎやしと家内にとって
結婚してから一番印象に残るものになったようです。
また行きたくなるお宿が1つ増えました。
今度は但馬牛が食べたいな!
以上、こぶゎやしがお送りしました。
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