天体望遠鏡

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こんにちは。こぶゎやしです。

先日、天体望遠鏡を買いました。
口径が130mmの反射型天体望遠鏡です。
入門機なので、対物レンズの焦点距離は650mmの短焦点品です。

PORTAII-R130sf.jpg

集光力は、肉眼の340倍あるそうです。
接眼レンズは、焦点距離が20mmと6.3mmの2種類が付属しています。
この接眼レンズを使えば、拡大倍率はそれぞれ32倍/100倍になります。
別売品の接眼レンズ(焦点距離2.5mm)やバローレンズなどを使うと
計算上の拡大倍率は520倍にできます。

午後10時過ぎになると、この季節なら北方面の夜空に月や木星が見えるので
最近は夜中になると月と木星を観察する日々です。

目で観察しているだけでは物足りないので
自宅にある1200万画素のデジカメで月を撮影してみました。

Moon.jpg

雑誌などで月の写真は何度も見たことがあるのですが、
実際に自分の目で見ると感動が違います。

コリメート撮影法で撮影したのですが、カメラを手に持ったまま
撮影したので手振れのせいか微妙にピントがずれています。

月面上の雨の海がよく写っています。
コペルニクスクレーターは、絞りの調整をせずに撮影したせいか
真っ白でよく分かりません。

今度、他の星をきれいに撮影できたらブログに載せます。

望遠鏡とはぜんぜん関係ない話ですが、
オリオン座の左肩にベテルギウスという赤い星があります。
直径が太陽の1000倍もある赤色巨星で、地球から640光年離れています。
この星が15年前と比べて15%も直径が縮んでいるそうです。

ニュートリノの増量が観測されたら爆発するかもしれないそうです。
運がすご~く良ければ、生きているうちにベテルギウスの超新星爆発が見られるかも?
…というか爆発してほしい。爆発しろ。(←無責任発言)
 

以上、こぶゎやしがお送りしました。

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このページは、アイルネット 開発部が2011年9月19日 13:25に書いたブログ記事です。

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